ParisArt
In every corner of Paris, there is art.
Translation
2012年1月10日火曜日
マリー・アントワネットの窓
ヴェルサイユ宮殿のほぼ中央に位置する、
まさしくこの窓から、あの金色の門の向こうに集う
怒れる民衆を、おののき見ていたのが
マリー・アントワネット、その人だったそうです。
彼女が立った場所に立ち、同じように門のあたりを見ていると
当時の風景が想像できて、ゾクッと鳥肌がたちました。
不思議と、彼女の気配がまだそこにあるように感じました。
2012年1月8日日曜日
想像以上の壮大なスケール!
ヴェルサイユ宮殿の右側に広がる庭園風景です。
庭園全体は約100万㎡以上という広大さで
トラムや自転車を使って、動き回ることができます。
広く見渡せる雲の表情も、見どころのひとつでは?
2012年1月7日土曜日
鏡の効果~部屋を大きく、明るく~
きれいな青とゴールドを基調としたこの部屋、
ヴェルサイユ宮殿の、ルイ14世の執務室です。
夕食後に近しい人々と過ごした場所でもあるとか。
この部屋、大きな鏡が多く、とても明るく感じます。
2012年1月6日金曜日
出産は、一般公開!!
ヴェルサイユ宮殿、王妃の寝室です。
3人の王妃が利用し、19人の王の子が
ここで誕生したそうです。
現在の家具や装飾は、アントワネット時代のもので
1980年に復元されました。
2012年1月5日木曜日
アントワネットのキャンドル・シャンデリア!
ヴェルサイユ宮殿の「王妃の謁見の間」にある
マリー・アントワネット時代のシャンデリアです。
こんなふうに、ろうそくを使っていたのですね。
かなり暗かったと思いますが、ほのおが揺れて
美しかったのでは?
2012年1月4日水曜日
宮殿の、ほんの一部分です。
ヴェルサイユ宮殿中央部です。
1701年に作られた王の寝室が、2F中央あたりにあり、
ルイ14世の閣議の間が、その右側にあります。
とにかくゴールドで装飾するのが、王のあかしなのでしょうね。
2012年1月2日月曜日
青空に、ゴールドがまぶしい!
ヴェルサイユ宮殿内側から見た、門扉と柵です。
行き過ぎ、と言いたくなる位の、見事な金色。
ルイ王朝全盛時も、こんな感じだったのでしょうか。
栄華が想像できますね。
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